電話加入権売却に必要な書類
電話加入権は売却することができます。しかし電話加入権は、質権設定や名義の変更ということは法的にも認められている行為です。逆に言うと、電話加入権を売却する場合には、法律にのっとった手続きを踏む必要があります。
このため、電話加入権を売却する場合には、いくつかの必要な書類があります。売却を実際にできるまで、利用休止の手続きから少し間があります。ですからあらかじめ準備をしておきましょう。
まずNTTの発行する利用休止票が必要です。休止の申し込みをすると証書のようなものが発行されますから、からなず保管をしておきましょう。
ほかにも印鑑証明書が必要です。実際に電話加入権を所有している当人のものが必要です。業者によって多少の違いがあるかもしれませんが、2~3カ月以内に発行されたものが必要となります。
また加入承継・改称届書というものも必要となります。これはNTTもしくは業者から受け取ることが可能です。権利の名義変更のための届書です。
さらにもし結婚などで氏がかわってしまった場合には、戸籍謄本が必要となります。ちなみにもし権利を保有していた人が亡くなってしまった場合には、除籍謄本といって、死亡を証明する書類と相続人を証明する戸籍謄本が必要となります。
This entry was posted on 火曜日, 10月 5th, 2010 at 10:19 PM and is filed under 電話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.